移民による無差別殺傷が続くドイツ ~ミュンヘン乱射事件により9名が犠牲

 

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現場近くで犠牲者を追悼する人たち=ドイツ南部ミュンヘン、AP

銃乱射事件の現場近くで、犠牲者を追悼する人たち=ドイツ南部ミュンヘンで24日、AP
銃乱射事件の現場近くで、犠牲者を追悼する人たち=ドイツ南部ミュンヘンで24日、AP
銃乱射事件の現場近くで、犠牲者を追悼する人たち=ドイツ南部ミュンヘンで24日、AP

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ドイツ:銃乱射

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2016年7月22日、ドイツ南部ミュンヘンで発生した無差別乱射事件では9人が殺害され、容疑者のイラン系ドイツ人の少年は自ら命を絶った。事件はテロとは無関係であったが、その前後にイスラム国に影響を受けたアフガニスタン出身の少年やシリア出身の男性によるテロが発生したため、テロか否かに関係なく、ドイツではイスラム圏出身者に対する恐怖感が社会に浸透し始めている。(取材・文 仲野博文)ソース元