詐欺グループ主犯格で在日韓国人の林采孝(りん・さいこう)を指名手配

  
持続化給付金の不正受給を指南 主犯格の男を公開手配

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給付金詐欺疑い主犯格を公開手配

 

2020年12月02日 17時20分

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に国から給付される持続化給付金をだましとったとして詐欺グループが逮捕された事件で、警察は2日、逃げている主犯格の男を公開手配しました。

警察が写真を公開して全国に指名手配したのは韓国籍の林采孝容疑者(41)です。
警察によりますと、林容疑者はことし6月、すでに逮捕されている仲間の男ら5人とともにうその申請を行い、持続化給付金100万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
また、警察は2日、この詐欺グループがことし7月にも同様の手口で400万円をだまし取ったとして4人を再逮捕するとともに、東大阪市の無職、坪井理容疑者(36)を新たに逮捕しました。
警察は逃げている林容疑者が主犯格とみて行方を捜すとともに、グループが持続化給付金の不正受給を繰り返していたとみて捜査を進めています。

 ◇情報提供先…八尾警察署 持続化給付金詐欺事件 捜査本部:072-992-1234

 

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