韓国人の窃盗犯「日本の田舎は防犯カメラが少ないと聞いた」「予想通りだった」、3度来日 9府県で空き巣81件

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9府県で空き巣を繰り返したとして、兵庫県警捜査3課と神戸西署は1日までに、住居侵入と窃盗の疑いで、韓国籍の無職男(48)=窃盗罪などで公判中=を逮捕、送検し捜査を終えた。81件、約3300万円相当の被害を裏付けたとしている。知人から「日本の田舎は防犯カメラが少ない」と聞き来日し、郊外の住宅街で窃盗を繰り返したとみられる。

 同課によると、男は2019年5月28日~11月5日、兵庫や愛知県、京都府などで空き巣を繰り返し、現金や貴金属を盗んだ疑いがある。観光目的の短期滞在ビザで3回にわたって入国していたという。

 同課によると、男は電車を乗り継ぎ、郊外の住宅街を歩いて侵入先を探していたという。夕方に明かりがついていない民家を狙い、工具で窓を破って侵入。盗んだ貴金属は、菓子に交ぜて国際郵便で韓国に送っていたとみられる。

 防犯カメラの映像などから男が浮上し、同課が捜査していた。調べに、「予想通り、防犯カメラは少なかった」と話しているという。